あたしには今夢がない もしかしたらこれは チャンスかもしれない 一番最初の夢を叶えて みるのも良いかもしれない 「ぁのっ!そのチャンス ください!」 思いきっておばさんに 言うと一瞬驚きの顔をしたけど優しく微笑んでくれた そしてこう言ってくれた 「ありがとう。未夢ちゃん」 って この時あたしは思ったんだ いつかあたしも おばさんみたいに 夢を与えられるような 素敵なアクセサリーを 作れたらいいなって