続☆俺の隣の俺の女




あたしには今夢がない



もしかしたらこれは
チャンスかもしれない



一番最初の夢を叶えて
みるのも良いかもしれない


「ぁのっ!そのチャンス
ください!」



思いきっておばさんに
言うと一瞬驚きの顔をしたけど優しく微笑んでくれた


そしてこう言ってくれた



「ありがとう。未夢ちゃん」


って




この時あたしは思ったんだ

いつかあたしも
おばさんみたいに
夢を与えられるような
素敵なアクセサリーを
作れたらいいなって