続☆俺の隣の俺の女



あたしは思い切り
走って翔に近づくと
バレないように
背中に抱きついた



「うおっっ、
み、未夢っ!?」



「せいか~いっ♪♪」


すでにオンブされてる状態で満面の笑みな自分


えへへ♪幸せだな~っ!



・・・てか!!


「何で翔は自分の家の前にいるの?入らないの?」


「いや、帰ったら
ババアがいて
『未夢ちゃんが来ないと
入っちゃ駄目!一緒に
来なさい!』って
追い出されて
困ってたところ・・」



ん?意味
わからないんですけど・・

「じゃあ翔も
知らないんだっ?」


「何が?」


「お楽しみの理由・・・」

「なんだそれ・・
俺知らねぇんだけど」