続☆俺の隣の俺の女



「~~♪♪」



ちょうど喧嘩終了時に
あたしのケータイが鳴った


それも意外な人物だった


「もしもしっ!
おばさんっ!!??」


『あら~未夢ちゃん、
きゅうにごめんなさいね』

「いえっ!!
それより
どうしたんですか?」



『あのね~ちょうど私
今仕事休みで
日本に帰ってきちゃった♪』


「えぇっ!?
そうなんですかっ!」



『そうなのよ~
で、今日学校終わったら
うちに来てほしいの♪』


「え、わかりましたけど
なにかあったんですか?」

『ふふ~っ、それは
お楽しみよ~っ♪
じゃあ絶対来てね!』


「え、ちょっと・・まっ、『プーップーッ』」


きれてもーたっ・・