「なんで泣いてるの?? 俺の目的ゎ海帆の笑顔だよ」 彼ゎ止まらないあたしの涙を拭い続けながら優しい声で言った 「だって…だってだって だってだって!!!!!」 あたしゎ頭が可笑しいのか だってしか言えなくなってた 「写真みてよ。」 さっきの悪魔の囁きじゃなくて 歩未らしい優しい口調で 写真をひっくり返した