!俺様詐欺!

「…わかったよ。
チャリンコ屋行ってやるよ‥」

「ホントッ!?♪うわぁい!!!!!ダーリンッッ」

「ぅばっ!馬鹿!!
抱き着くなッッ!!!!」


抱き着いて来た姫夏を
俺は引き離した。






「マジありがとう♪
今日なんかおごるよッ!」

「当たり前だ。でもまぁ、どっちにしても今日隣街行こうと思ってたしちょうどいいか…」

「え、そうなの?
ダーリン何か用事??」


ダーリン言うな(汗)





「うん。バイト探そうと思って…家の近所か隣街で。」

「バイト!?
アンタえらいねェ〜」


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