!俺様詐欺!

びっくりしてその場に
しりもちをついてしまった私。




「ん??」


ママがベランダに近づいてくる。




マズいっ!!!





「ふごっ!!!」


すると舜はしゃがみこみ、
私の口を手でふさぐと
また私を隠すように抱きしめる。




「〜〜〜〜〜///」


また目の前に舜がっ//

今度はさっきより
密着してる気が・・・////






「‥風かしら?」


ママはベランダの窓から
少し外を覗き込むと、

ちょっとだけ開いていた
カーテンをしめ脱衣所へ
戻って行ったみたいだった。





「‥ふぅ〜」


舜が肩の力を落とし、
私の口から手を離す。

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