!俺様詐欺!

ゆっくりと舜を見る・・・




「この前の‥キスのことだけど…」


ドキッ――――――!!!//



顔がカァァと赤くなる。






「‥あの……その・・」

「あっ・・私‥別に気にしてナイからッ///」


ブンブンと手を振る私。




「いや‥そーじゃなくて・・・・・俺・・」


ガタンッ





「――――!!」


すると、

玄関の方から物音が…






「ぁ…!」


それと同時に

舜は私の手をひっぱり
ベランダに連れ出した。


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