!俺様詐欺!

ちょっとヤンキーっぽいけど‥

かなりモテんじゃない??








「・・で??
あなたのお名前なんてーの?♪」



私がそう言うと‥

その男子は嫌そうな顔をして、
またジャンプを読み出した。







なっ!

無視かよっ(怒)






私はガバッと立ち上がり、
その男子に近づいた。









「「なーまーえー!!!
なんて〜〜の〜〜〜!!!?」」



私はその男子の耳元で、
大声で言った。







「ぅるせぇ‥(怒)」


耳を指で塞ぐその男子。





「聞こえナイんだと思って
大声で言ったまでだ!」


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