!俺様詐欺!

「う、うんっ!
いいよ♪ね?彩夏??」

「うん、いいよぉ〜♪」




私は彩夏から離れ、
(↑まだ抱き着いてたんかいっ)

膝を抱えて座った。








「よかったらお菓子食べて〜♪」


私は目の前に座る男子に

封の開いたスナック菓子を
差し出した。








「お、サンキュー♪そういえば、君らは何年生なの?

俺ら1年♪
昨日入学したばっか☆」


その男子はスナック菓子を
ポリポリ食べながら言った。








「1年!?私らも1年だよ♪
1年F組の吉川 姫夏〜♪」

「私も1年F組!
谷 彩夏でーすっ♪♪」


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