!俺様詐欺!

姫夏はあわただしく
俺の部屋から出て行った。





‥やれやれ(汗)



「姫夏ちゃん、かわいいね♪
あんなにはしゃいじゃってさ!」

「そおか?
ただガキなだけだろ??」


素っ気なく言う俺。






「けど祭りなんて誘っちゃってよかったの?舜、人混み嫌いだろ??」


―――!


‥そういえば。




「‥姫夏が行くつーんだから、俺が行かないわけにいかねぇじゃん・・」

「えっ、なにそれ♪
もしかして…舜と姫夏ちゃんて・・・・」



ジロッ




俺は智を思いっきり睨む。








「んなことたぁどーでもいいから、テメェは早く宿題やっちまえよ…」

「は、はいっ(|||)」←


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