!俺様詐欺!

――――!


気がつくと‥
姫夏が俺の顔を覗き込んでいた。






「なっ、なんだよっっ//」


とっさに姫夏から
顔をそむける。




ンだよ・・///

いきなりアップでくるから
ビックリしたじゃねぇかっ





「なによぉ〜。失礼な!」

「うるせぇ。何の用だっ」

「だーかーらー!!今夜お祭り行こうよってばっ」



‥祭り?





「ほらっ…今日って、駅前の祭りだろ??彩夏も誘って4人で行こうぜ♪」


智が笑顔で言う。






「…別にいいけど。」

「よしっ決まりだね♪
ママ〜ママ〜!!私の浴衣出して〜〜〜〜」

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