「わかんないじゃん。じゃあもし、谷口先輩が梨衣のこと好きだったらどうする?」
里美が不思議そうな顔をして私を見つめる。
「えっ。ど、どうするって言われても……」
その時じゃないと、わからないよ。
「……でもまあ、谷口先輩地味だからね。そんな人とは付き合わないか」
里美がカレーを食べながら呟いた。
「……うん。まあね」
でもね、谷口先輩ほんとはちょーカッコいいんだよ。
里美が不思議そうな顔をして私を見つめる。
「えっ。ど、どうするって言われても……」
その時じゃないと、わからないよ。
「……でもまあ、谷口先輩地味だからね。そんな人とは付き合わないか」
里美がカレーを食べながら呟いた。
「……うん。まあね」
でもね、谷口先輩ほんとはちょーカッコいいんだよ。



