桜咲く、恋







『…っ////!』




今、私の胸が破裂一歩前です。




私はなんて言葉を返せばいいのでしょう?



と……りあえず。


『ごめんな、さい…』



謝っとこう。




「なんで謝るんだよ?」



『ほぇ?…だって気分悪くしちゃったんでしょ…この格好…』




なんか晴希不機嫌だし……怖い顔してるんだもん。






「ばーか。んな訳ねぇーに決ってるだろ」




と、でこピンされちゃった。