「まーまー
落ち着きなよ
光雅?

あっちを
見てごらん?」



そう言って
祐ちゃんは
あたしを
指差した



「はっ?
何を・・」



そう言いながら
こっちを向いた
人物とあたしは
視線を交えた




「「ああーー!!」」




あたしと
叫びがハモッた
人物それは・・