祐ちゃんは
そう言い終わると
あたしの方を向いて



「これで
すぐに来るよー
5-4-3-
2-1-」



バンッ



理事長室の
大きな扉が
勢い良く
開いた



「一体俺に
何の用ですか!

祐輔さん!!」



息を切らして
入ってきた
人物・・