すると
祐ちゃんの顔は
ちょっと
青ざめて



「分かってるよー
あっ、そうだ!

今すぐ
満ちゃんの
クラスの担任呼ぶから
ちょっと待っててねー」



そう言うと
祐ちゃんは
何か変な機械に
スイッチを
入れた。



ピンポンパンポーン!



「光雅先生ー
10秒以内に
理事長室に
きてくださーい!

来ないとあなたの
恥ずかしい過去を
放送しますよー」



ブチッ