「亮にノブ~」 少し離れた所で見ていた俺たちに流川が気づいて、小走りに近付いてきた。 「うっわ!来んなバカ!」 …でっかいカエルを抱えたまま。 どうやらカエルが嫌らしい亮は、その場から逃走。 そんな亮の姿を見た流川は、ニヤリと邪悪な笑みを浮かべて、 「ほ~ら、亮も触ってごらんよ!」 「うわ来んじゃねえよ!!!」 亮を追いかけることに楽しみを見つけたらしい。