それから恋菜は俺の数歩前を上の空で歩いている それを追いかけるように俺は歩いていた まだまだ恋菜の家までは距離があるからな… もう少し話しかけないでおくか。 そう思い周りの景色を眺めていたら 恋「先輩は尚が嫌いなんですか?」 翼「…は?」 幼なじみが…嫌い? こいつは幼なじみをかばうのか? てか、俺のことまた先輩呼びだし… 翼「恋菜、名前でよん「尚のこと嫌いですか?…答えてください。」 クルッと後ろを向いた彼女の目は 悲しみとゆうより、どこか怒っているようで 怯えているようにもみえた