「母さん、今日出かけるんだろ?時間大丈夫か?」 「あ!そうだった。ごめんね、藍ちゃん。夜まで帰って来れないかもしれないから、ご飯は机の上に置いてるからソレ食べてね!」 「あ、はい」 おばさんはエプロンをとり、鞄を持つ 「じゃあ、行ってきます!」 「「行ってらっしゃい」」 …くそっ遊佐と被ってしまった そんな私たちを見ておばさんはクスッと笑い出かけて行った 「真似しないでよ!」 おばさんに笑われちゃったじゃん ドンドンッと音を立てながら階段の方へ向かう