ピンポーン 力「あれ…出ないな。」 流「鍵がかかってる。」 「敦輝くんならさっき家を出たわよ。」 沙「失礼ですが、あなたは?」 「このアパートの管理人の鈴木です。」 沙「そうでしたか。敦輝さんの行き先とかって分かりますか?」 鈴「そうね…、今日は日曜だから大学は休みだし……ちょっと分からないわ…。」 夏「そうですか…。」 鈴「あなたたちは敦輝くんのお友達?」 力「あ…いえ……」 鈴「そう…、力になれずにごめんなさいね。」 沙「いえ、ありがとうございました。」