俺は歌うことが好きだったし、引き受けることにした。 実は…夢は歌手になることだったりする。 でもこの事は誰にも話してない。 親にも、槙哉にも、もちろん…杏奈にも。 まあ、いずれは話そうと思ってるけど。 「隼人〜もうすぐ出番だぞ」 「あ〜はい!今行きます」 急いで準備をして待機場所に行った。