「えぇ……。」 「最後のゲーム……絶対勝とうな?そして…絶対にまた会話をしよう。」 「わかったわ。」 このディーネルの言葉が最後の会話のしめとなった。 俺は………絶対に勝つんだ……。 秋山來人………。 ディーネル・ガーディ…。 共にがんばろう…。