「今だディーネル!飛び込め!」 「わかったわ。」 俺たちは飛び込んでいった。 そして俺は和音をみつけ首をつかんで壁に押しつけた。 「ぅぁ…!」 「和音!!」 カーネィも見事ディーネルが押し倒していた。 「カーネィ。あなたの負けよ。」 「カーネィ……ぐっ…」 「本当は俺の意見として和音みたいな小さい子供を殺したくないがディーネルを殺させない為にはお前を殺さなくてはいけない。」 「僕も………っ……お兄ちゃん………殺した……ウッ……くなかった……な…。」 「何?」 ドスッ