「私は龍神総長だ!!!! 誰にも負けねぇーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」 私はそう叫んで、和於に向かって行った。 こめかみに何発も入れる。 蹴り上げ、回転蹴り、裏拳、掌底、肘鉄・・・・・・・・ 勿論、みぞおちは痛い。 でも、私には部下がいる。 みんながいる。 そう思ったら、負けない気がした。 そして、最後の力で和於の胸に、パンチをした。 やっと、和於は床に倒れこんだ。 それと共に、私も倒れた。