私の…雲英ではない方の隣に、 響(キョウ)がいた。 私の…龍神…の…副総長だ。 なぜ…いる と、とにかく、響の方を見ないように席に向かう。 サアッと風になれ、私。 あ、席に着いた……“座れる”…そう思った時だった。 一言、私にだけ聞こえるか聞こえないかの声で言ったのだ。 「総長。メガネくらいしてください。」 ………………………と。