いつも目を逸らし気味にしていたあっくんが初めて理乃を正面から見てそう言ってくれた。
「もう…理乃と付き合うの止めようなんて言わない…?」
恐る恐るさっきの発言の撤回をお願いする理乃を見つめてあっくんは少し息を吐いた。
「今度は俺から言うよ。春日が好きなんだ。俺と付き合ってください」
「はいっ!」
もちろん理乃が断るはずもない。
「これでやっと両想いだね」
嬉しくて涙がポロポロ零れる。
それをあっくんは指で拭いながら頷いた。
「理乃」
あっくんが初めて名前を呼んでくれた。
指切りの約束したのに今まで呼んでくれなかったのはきっと理乃の気持ちを信じれてなかったから。
でも今こうして呼んでくれたのは理乃の気持ちを信じてくれたからなんだよね?
「あっくん、大好きっ」
理乃があっくんの背中にギュッと腕を回すと大好きな笑顔で理乃の頭をクシャってしてくれた。
私達これからだよね!
「もう…理乃と付き合うの止めようなんて言わない…?」
恐る恐るさっきの発言の撤回をお願いする理乃を見つめてあっくんは少し息を吐いた。
「今度は俺から言うよ。春日が好きなんだ。俺と付き合ってください」
「はいっ!」
もちろん理乃が断るはずもない。
「これでやっと両想いだね」
嬉しくて涙がポロポロ零れる。
それをあっくんは指で拭いながら頷いた。
「理乃」
あっくんが初めて名前を呼んでくれた。
指切りの約束したのに今まで呼んでくれなかったのはきっと理乃の気持ちを信じれてなかったから。
でも今こうして呼んでくれたのは理乃の気持ちを信じてくれたからなんだよね?
「あっくん、大好きっ」
理乃があっくんの背中にギュッと腕を回すと大好きな笑顔で理乃の頭をクシャってしてくれた。
私達これからだよね!

