「…。…はぁ。夜琉さん-…」 「…。」 「…夜琉さんが自分の事に口出ししなくていい、と言っても俺わあなたのお父様から面倒を見るように言われてます。」 「…。」 「…だから、口出しします。」 例え夜琉が芯の事を拒絶しても、夜琉の父親を理由に離れられないと言う。 芯の優しさ-… 芯わ決して夜琉のそばから離れるつもりわないのだ。 「…。ほっとけよ-…」 真っ暗な瞳を閉じながら呟いた夜琉の声わ芯に聞こえることわなかった。 「…ーとりあえず飯食えよ。」 と言い残して、芯と広未わ部屋を出たー…。