その彼女に振り向き
翔が言った言葉が!
夢子には!
天使の言葉に聞こえた。
「あぁ!姉さんゴメン」
翔の彼女と思った女性は、
翔の姉だった。
「私、用事あるから
先に行くわ」
「そう!俺この後
ライブあるから」
「この人達は
衛の彼女の美果さんと
友達の夢子さん」
「姉の知子です」
美果と夢子も挨拶をした。
姉の知子が去った後
美果が翔に尋ねた
「翔君!ライブって
誰のライブなの?」
翔は、困った顔をして
「ごめん!学校に判ると
停学に成りそうだから
皆に内緒にしてたんだ」
「ほら!NHKへ行く坂の
途中にあるライブハウス
知ってるだろう?」
美果は衛からも聞いて
いなかった。
翔が続けて言った!
「もし、学校にばれたら
知ってる人にも
迷惑かけるから黙っていたんだ」
「月に1回か2回、頼まれて
水曜日の夜にやってるんだ」
今度は夢子が
「私、ライブへ行きたい?」
と言い出した。
美果が翔に
「衛もいるよね?」
「いるけど!美果に
迷惑かける事になると
悪いから来ないほうが
いいよ」
そう翔が、冷たく美果に言った。
翔が言った言葉が!
夢子には!
天使の言葉に聞こえた。
「あぁ!姉さんゴメン」
翔の彼女と思った女性は、
翔の姉だった。
「私、用事あるから
先に行くわ」
「そう!俺この後
ライブあるから」
「この人達は
衛の彼女の美果さんと
友達の夢子さん」
「姉の知子です」
美果と夢子も挨拶をした。
姉の知子が去った後
美果が翔に尋ねた
「翔君!ライブって
誰のライブなの?」
翔は、困った顔をして
「ごめん!学校に判ると
停学に成りそうだから
皆に内緒にしてたんだ」
「ほら!NHKへ行く坂の
途中にあるライブハウス
知ってるだろう?」
美果は衛からも聞いて
いなかった。
翔が続けて言った!
「もし、学校にばれたら
知ってる人にも
迷惑かけるから黙っていたんだ」
「月に1回か2回、頼まれて
水曜日の夜にやってるんだ」
今度は夢子が
「私、ライブへ行きたい?」
と言い出した。
美果が翔に
「衛もいるよね?」
「いるけど!美果に
迷惑かける事になると
悪いから来ないほうが
いいよ」
そう翔が、冷たく美果に言った。

