「わ…忘れてたわけじゃないよ(汗)…ただ単に忙しくてさ」 秀ちゃんが来てからは仕事に秀ちゃんのお世話をしているから…実際バタバタしていた。 それに…本当に約束通りに“デート”してくれるとは思わなかったから。 「食事が終わりましたら出掛けますか…秀もいますから…遊園地がいいですか…」 (デートに甥っ子連れてくのね…まぁいいけど) 「秀ちゃん、遊園地楽しみだねぇ」 「遊園地っ…?楽しみだねぇ」 ニコニコと笑いながら食事を続ける秀ちゃん。