「こんにちは、Light諸君」 そこにいたのは、音楽業界じゃ知らない人はいない。 凄く有名なプロデューサー…。 「…羽月…大吾さん……」 羽月大吾(ウヅキダイゴ)。 ヒットメーカーって言われる程の実力者。 彼がプロデューサーした歌手は、必ず売れる。 それも、毎回オリコンランキングに入る程。 年収は計り知れないと噂がある。 そんな大物が今…目の前に……。 ヤバい…。 手汗が異常にヤバい!! ちょっ…!! こんな時、どうすればいいのよ!!