姫とあいつと婚約者


「そ、そんな、ひゃっ!?」


連は首筋に顔を這わせた。
押し退けようとしてもビクとも動かなかった。


「も、やめて、」



「やだ。」



即答。
連は動きをやめようとしない。



「いっ、」



ちくりと痛むと思えば
見たらあ、赤い跡が。



「ぅ、やっ、........連っ!」


「黙って」


抵抗しても無駄なようで。
叫べば口を塞がれ。


「んんぅ、」



いろいろな場所にキスを落としていく。