姫とあいつと婚約者

「連だと、こんなに...........安心するのに、抱き締められてホっとするのに、他の人に触られたとき、すっごく怖くて、気持ち悪くて...........。」



その時、
連の目つきが変わったのがわかった。



黙りこくってしまって、
様子がおかしくなった。




「..............連、どーした........わっ!」



私の頬に
キスをした。


「れ、連?どーしたの?」


「愛純が............可愛いこと言うからいけないんだ。」





それより、
というと




「どこ触られたの?」




真剣な目でそんなことをいう。




「え、と、。」




って、
恥ずかしくて言えないよ...........。