ほら…また始まったし。 どっちもお互いに相手のせいにして…そういうの嫌いだ。 「だーかーらー稜がぁ!!」 「いや海だろうが!!」 バンッ 「お前らさあ…何のためにここに来たんだよ?」 びっくりしたように二人は俺を見る。 「つーかそういう風に相手になすりつけるのやめろよ。はっきり言ってうぜーし」