レンズの向こう側




「そろそろお開きにしようか!」



嘉瀬さんはもう何も言いたくないのか、すぐに切り上げ階段をおりていった。





「・・・逃げられた?」



まあいいだろう。



階段のぼって大人になった夢芽さんの心は広いのだから!!!





でも気になる。





気になります。





まあ夜も遅いし寝ようか・・・




ふアぁー