「こんな顔じゃ行けないよ…」 もう泣くもんか今日が最後だ そう強く決意して あたしの頬に一筋の涙が零れた 「さよなら。弥雲」 名前を呟いただけで 一気に涙腺ゎ緩んだ 頬にゎ忙しく涙が流れていく 沢山の笑顔をくれて 時々涙もくれた いつも優しかった弥雲 いつも一番傍に居てくれた弥雲 もうそんな彼にゎ会えないんだ