いじわるお嬢様とヘタレ王子




オレはマスミの荷物を置いて




「気に入ってもらえて光栄です!



 

 気が済んだら、オレの部屋となりだから何か用があったら呼んで





 どうぞごゆっくり~」




部屋を出た。