『うちの島。と言っても無人島じゃなくて、普通の観光客が行く島なんだけどな。』 さすが堂華グループ 島まで持ってるなんて… 初耳… お父さんたち、連れていってくれてもよかったのに。 「じゃあ服とか準備すればいいですか?」 『とりあえずパスポートさえあればいいよ。』 「えっでも…」 『服とか必要なものはあっちで買えばいいし。』 そんなことを平気で言う翔先輩。