秘密な私の愛しき人

なんだかんだ言って洸くんは優しい。


私は手早く洗濯物や洗い物、掃除を終わらした。この時に洸くんリクエストのサバの味噌煮も作った。


「おまたせ♪」


私は洸くんの隣に座った。


「じゃあ…やるか!」






洸くんはわかりやすく教えてくれた。


「だからそこにXを代入して…」


「えっと……できたっ♪」


私は欠伸した。


「洸くんありがとう!思ったより早くできたよ」



ニコッと笑った。


「穂樺、物わかりいいから教えやすかったよ」


洸くんは床に寝転んだ。



「プリンあるけど食べる?」


「食べるー!」


ほんと洸くんって面白いな~(笑)


クスッと笑って冷蔵庫の中のプリンを取りに行った。