「え!?図星??」 「図星だー!」 セツナの頬は紅潮してきて俺たちは楽しくなってくる。 「おいおい、赤面になってるぞぉ~?」 「酢ダコ酢ダコ♪」 俺たちが調子に乗ってからかっていると セツナの頬の紅潮が怒りに変わって行き その刹那、爆発した。 「このバカ共、黙りやがれーーーー!!」 バッコーンッッ 「うわっ、ちゃぶ台じゃねぇんだからベットひっくり返すな!!」 「バカ力めぇ~。」 すると保険の先生がドアから飛び出してきた。 「あんた達、ここで何してんの!!」 「ゲッ!!」