「ふーん。詩音は九条くんのことが…」 「あわわ!…藍ちゃん早く行こっっ」 慌てながら詩音は私の手をとり、雑貨屋に入った。 「見て藍ちゃん!これ可愛いよ」 手招きをされ詩音の視線のものを見てみると…。 「くまのキーホルダーだね」 「くま可愛いー!買おっかな」