説明を聞いた弥羽はまだ何処か不満げにな顔で頬を膨らませていた。
「なんか、消極的~。
こっちからは攻めないで、向こうから攻めてくるのを遅らせようとしてるだけ…って感じ…。」
「消極的ね。」
舩坂は苦笑しながら答えた。
「今から向かう防衛線の向こうにいる、俺等が相手にしてるのは傭兵じゃない。
敵国の正規兵だ。数は少なく見積もってAMが10機、その他の防衛設備が多数。
最近、向こうに結構な数のAMが搬入されてるって言ってたからAMは下手すりゃ40はあるかもな。
そんなのが相手だ。
こっちからは攻めるに攻められねえよ。
下手に刺激して痛い目みるのは嫌だからな。」
舩坂はそう言って豪快に笑った。
「AMが40…。」
弥羽は配属前に知らされていなかったのか、その数字に驚いていた。
「なんか、消極的~。
こっちからは攻めないで、向こうから攻めてくるのを遅らせようとしてるだけ…って感じ…。」
「消極的ね。」
舩坂は苦笑しながら答えた。
「今から向かう防衛線の向こうにいる、俺等が相手にしてるのは傭兵じゃない。
敵国の正規兵だ。数は少なく見積もってAMが10機、その他の防衛設備が多数。
最近、向こうに結構な数のAMが搬入されてるって言ってたからAMは下手すりゃ40はあるかもな。
そんなのが相手だ。
こっちからは攻めるに攻められねえよ。
下手に刺激して痛い目みるのは嫌だからな。」
舩坂はそう言って豪快に笑った。
「AMが40…。」
弥羽は配属前に知らされていなかったのか、その数字に驚いていた。

