大切な大切な幼なじみ



円先輩・・・。


「部活の時も集中できなくて・・・

綾乃に任せっきりで・・・今日も」


そこまで言って円先輩は泣き始めた。


「私達に任せっきりですしね?」


突然違う声が聞こえた。

でも、この声知ってる。