俺は部屋のドアを開けた 俺のベッドで眠りこけてる 俺の好きな女 こいつ・・・俺の事ぜってぇ 男として見てないよな ったく・・・ 俺の理性持たないっつーの だってそうだろ? 無防備な心優の寝顔は “理性”という名の枷を “姉弟”という名の境目を 簡単に惑わしてしまうんだ .