駅前のプリンを嬉しそうに食べる心優 元気そうで良かった・・・・ こいつは弱い部分隠そうとするから 誰かが気付いてやらないと・・・ 「それ食ったら “自分の部屋”で寝ろよっ!」 “自分の部屋”を強調しながら言う 俺は心優の髪を 一撫でして部屋を出た そして俺は掌(てのひら)を眺め 心優を撫でた感覚を握り締める 心優から伝わる体温は心地好くて 白い肌も 俺のモノにしたいって思う・・・ あぁ── 相当ヤバいな俺・・ .