~~~~~~~~ ごめん、寝癖がひどくて直りそうもないから遅れる… ~~~~~~~~ とりあえず、こんな感じでいっか… 海斗が携帯持ってて良かった… そう思いながら、送信ボタンを押す。 時間は9時10分……無理だな… 間に合わせるのが無理だと知りながらも、あたしはアイロンに手を伸ばす。 …~~~♪♪♪ 携帯の着信音が鳴り、アイロンを片手に携帯を開く。 海斗からだ… メール返すの早いな……女の子ですか? クスッと笑いながらも、海斗からのメールを開く。