愛してるのに愛せない



「もし良ければ、たまに作りに行きますよっ」

「ホントにっ!?じゃあ、たまには来てね!」

「えぇっ」



短く返事をして、あたしは家の中に入っていく。



あたしは真っ先に階段を上がって部屋に入る。





親友…かぁ…



あたしはその言葉を胸に抱いて眠りにつく。