「お前さん相当薬をヤッてるな。この辺りは俺達以外は居ねえぞ」
「何を云ってるんだ、アンタ始めから居ただろう!コイツ等の仲間かと思ったが現職の刑事なんだ、一般人を守るのがお前達刑事の仕事だろう!!」
「何をさっきから一人でゴチャゴチャと騒いでるんだ、鬱陶しいやろうだな!」
富田が最後の言葉を吐き捨て山本を殴り倒す。
「行き成り殴り掛かって来るとは、随分な奴だ」
富田は何かを避ける様に身体を動かし、蹲った山本の顔面を蹴り付け、山本は派手な音を立てコンテナの壁にぶつかり額から血を流す。
「随分手荒な真似をするな。職務妨害も甚だしいな」
富田は荒々しい言葉で山本を再度殴り付け、山本は完全に動く事無く壁に背を凭れさせ項垂れる。富田の本性を垣間見ている様だ。
富田は蹲る山本を蹴り倒し、白い手袋を取り出し装着して、懐から注射器を取り出し山本の右腕を取り出し注射する。それを見た関が胸糞悪そうな表情に成る。
「エゲツナイやっちゃな」
「今の注射……」
「間違い無い。ヤクを注射しよったわ」
「信じられないね」
「現職の刑事が酷い事をする訳が無いと云う前提が有るからな。それに、今注射したさかい、間違い無く陽性反応が出るわ」
「通報で駆けつけた刑事に、ヤク中の上での暴挙って所か……」
「何を云ってるんだ、アンタ始めから居ただろう!コイツ等の仲間かと思ったが現職の刑事なんだ、一般人を守るのがお前達刑事の仕事だろう!!」
「何をさっきから一人でゴチャゴチャと騒いでるんだ、鬱陶しいやろうだな!」
富田が最後の言葉を吐き捨て山本を殴り倒す。
「行き成り殴り掛かって来るとは、随分な奴だ」
富田は何かを避ける様に身体を動かし、蹲った山本の顔面を蹴り付け、山本は派手な音を立てコンテナの壁にぶつかり額から血を流す。
「随分手荒な真似をするな。職務妨害も甚だしいな」
富田は荒々しい言葉で山本を再度殴り付け、山本は完全に動く事無く壁に背を凭れさせ項垂れる。富田の本性を垣間見ている様だ。
富田は蹲る山本を蹴り倒し、白い手袋を取り出し装着して、懐から注射器を取り出し山本の右腕を取り出し注射する。それを見た関が胸糞悪そうな表情に成る。
「エゲツナイやっちゃな」
「今の注射……」
「間違い無い。ヤクを注射しよったわ」
「信じられないね」
「現職の刑事が酷い事をする訳が無いと云う前提が有るからな。それに、今注射したさかい、間違い無く陽性反応が出るわ」
「通報で駆けつけた刑事に、ヤク中の上での暴挙って所か……」


