「そんなわけないでしょ!」 顔赤くして…… そんなの否定にはなってねぇ―よ 「安心しろよ。帰ったらちゃんとシてやるからよ。キスも…それ以上も……」 「……ッ!////しなくていい――」 その叫び声と共に昼休み終了のチャイムが鳴り響いた 「じゃあ戻るか。」 サっと立ち上がる 「ちょっと待てよ!!まだ詳しく聞いてないだろ!」 はぁぁ――― 説明ダリィ―― 「また後で話す。沙羅はそこで放心状態の観月に話しとけよ」 「え!ちょっと!待ってよ!彗!?」 そんな沙羅をシカトして俺は屋上を出た