「あーっもっと触ってたかった!!ねっ!佐々くんもかわいいって思ったでしょ?」 「あぁ、まーな。」 ...お前がな。/// ふれあい園からでてきた美咲は やたらと嬉しそうに 俺のうでを掴んでは話を弾ませた。 「次はーどこいこっか?」 そう美咲に顔を覗かれた瞬間 俺はガマンの限界っ。 美咲に触れたくて触れたくて 抑えがきかなくなったんだ。 美咲の腕を強引にひっぱると 人気のない建物の影に 美咲を追いやった。