「おいっ!あんま笑ってんじゃねぇよ。////」
俺はケラケラ笑う
琴子の顔をグイッと引き寄せると
その口を塞いだ。
「....っん.....佐々く...風邪悪化しちゃ.....んっ」
「風邪..うつすと早くなおるんだってよ。」
「.....バカ/////」
琴子を抱きしめ
飽きるぐらいのキスをしていると
ガチャ
突然部屋の扉が開いた。
ゲッ!
「なっ直人!!/////」
キスの途中で直人がかえってきた。
...そりゃココは直人の部屋でもあるんだ。
当然だ。
「あっあたし/////もぅ帰るから!」
琴子は慌てて部屋を飛び出した。
「あっ!琴子ちゃん。見つからないように気をつけて!..なんかわりぃ。邪魔した?....うまくいったんだ剣。」
嬉しそうに
直人は笑った。
「あぁ///サンキュ。...っつーか、直人かえってこなかったら俺最後までアイツ押し倒してたかも。」
気持ちが通じ合った今
途中でやめるなんてできねぇ。
「剣、せっかくつかんだ琴子ちゃんの手離すなよ。」
直人の忠告はゼッタイだ。
今回だけはありがたく聞き入れよう。

